2022年度プロ野球公式戦最終戦

両リーグ合わせて今季の最終戦と成った試合。残念ながらリアルタイムで見る事ができ

ませんでしたが、三冠王確定の打席や日本人最多本塁打達成の場面も有っての喜びや、

今季で引退する三選手への守備&打席を用意した周到な演出だけではなく、終了後のセ

レモニーでは現役中に縁を持った方々の花束贈呈と球場に訪れた両チームのファンにと

っても感動的な得難い体験ができたのでは無いでしょうか。

う~ん打った瞬間をリアルタイムで感じられたら楽しかったのでしょうけど、まぁ~録

画で我慢するかぁ~。

試合も最終戦を勝利で治めて80勝を達成したようです。貯金21かぁ~うふふ。

村上選手も重いプレッシャーからの解放と記録達成を意気に感じて、きっとCS&多分行

ける?行く!でしょう、日本シリーズできっと活躍してくれることと思います。

残り少ないですけど、野球が最後まで楽しめるっていいなぁ~。

 

 

 

超消化試合

見どころなしの試合でした。いくら優勝決めて消化試合とはいえ芯に当たっても詰まっ

てる鬼舞さんとか、この時期にプロ初安打がでたと言われても…。打者古賀?…、あ~

しいて言えば、奥村君のタイムリ~安打ですかねぇ~。フルスイングがセフティバント

だったという珍しい秘打「スイングバント」を見せてもらいました。

相手投手が打球に慌てて悪送球して2塁打って、でもその後が続かないのも悲惨。

ショボイなぁ~、けどそれが唯一の得点つうんだから、燕に見せ場なんてあるわけない

ですよねぇ。

まぁ村上君もまだまだ若いし、三冠王取るまでは渡米しないという事で今季はこれで我

慢するか~

若手の活躍不発

今日の先発はカタナシ投手、多少気楽な場面での登板ですが相変わらずの四球投球で、

CSには相当調整し直さないと登板の機会が与えられないかも。というか先発不足だから

機会はあるかもですけど、彼が出てきても期待は…。一応5回4失点でございました。

2番手星投手は先頭打者四球、2ゴロ、四球、バントの構えの青柳投手にフルカウント

まで粘られて、最後はバント空振で次打者は遊ゴロに抑えますけども、7回も2アウト

から連続四球、一応無失点では抑えましたが、う~んイマイチ?ですかねぇ。

でぇ~本日の村上君3の0…、頑張ってくださいませ。

でぇ~本日のツバメ1得点、青柳投手本日も攻略ならず、というかマルちゃんのあれは

まぐれ?だったのかなぁ~。というか松本君も赤羽君もだめでしたけどね。残念

 

 

 

 

2022年セリーグ優勝

マジック2で迎えた対象チームとの直接対決は序盤から両先発投手、小川投手と今永投

手の息の詰まる様な、どちらも先制点は許さないという粘投で小川投手は6回迄、今永

投手は7回迄無失点に抑えると、ヤクルトは7回石山投手、8回清水投手、9回マクガ

フ投手がそれぞれ無失点投球で抑え、片やDenaも8回は伊勢投手が三者凡退に抑え、9

回裏にはエスコバー投手がマウンドにこの回の先頭打者オスナ選手のショート奥深くへ

転がる打球はショート森選手の悪送球を誘い、ノーアウト1塁で代走に塩見選手が起用

され、中村選手が初球をきっちり送りバントで決めて1アウト2塁、打席には8回守備

で内転筋を痛めた?サンタナ選手に代わって出場していた丸山選手。

ここで代打が起用されるかと思いましたが延長戦も鑑みてなのか1アウトだからなのか

は藪の中でございますが、そのまま打席に。でぇ~彼は今季入団のドラ2選手でござい

まして、画面に食いつきながら、気持ちここで打ったら持ってるのになぁ~なぁ~んて

事を考えての初球ワンバウンドの球は見逃し、2球目に外角に投じたストレートにバッ

トを振り出すと打球はショート頭上を抜け左中間に抜けるタイムリーサヨナラヒットで

なななんと2022年セリーグ優勝を決める一打と成りました。

息詰まる投手戦だっただけに、今までなかなか打てなかった丸山選手の一打だけに感激

も一塩でございます。

ヤクルトスワローズ2年連続のリーグ制覇おめでとうございます。

昨年に続きDena様優勝にお付き合いいただきありがとう御座います。

後は村神様気楽に頑張ってくださいませ。

 

 

M2

神宮球場に突如現れた池の排水作業で試合開始が遅れ19:30開始となりましたが、

地形的にセンター方向が下がっているという事が証明された場面でもございました。

マスクで息苦しい中での作業に多くのスタッフの皆様、大変ご苦労様でございました。

そんなスタッフに感謝のツバメ選手たちは珍しく初回、2回に各1点、3回には2点と

得点を積み重ね5回には3番から7番迄の連続安打で2点、7回には走者を置いてお~

い中村さんが本塁打、いやぁ~珍しいことも有るもんです。珍しいことをすると雨が降

る、なぁ~んて事をよく言われますが、逆に大雨がもたらした珍事でございましょうか

そんなこんなの8得点でございますが、心配事と言えば初回にヒットで走塁中に足を滑

らした?捻った?のか2回からベンチに下がった塩見選手の足と代わって出て来た丸山

選手の1軍では通用するようには見えない打撃でございます。前者は無事を後者は修行

のやり直しを願うものでございます。

9回のマウンドには木澤投手がランナー一人をだしましたが併殺に仕留め試合終了。

試合は星1:8燕で昨日の借りを返し、M2でございます。

ようやく先の明かりが見えましたかね。

 

 

分かってはいたけど…

試合をやる前から予想はついていましたが3回1アウトで被安打6、与四球1、内被3

本塁打の6失点を与えて高津監督が期待の先発投手だった大西投手は交代です。

後を継いだのはハラハラ投手…。でもねぇここでハラハラ出すなら頭から行けよ!って

話ですけどね。どうせ打たれるならまだハラハラ君の方が納得できそうですけどね。

それにしても大西君と言いハラハラ君と言いストライクがとれませんねぇ。

カウントを悪くしての痛打とか勘弁して欲しいなぁ。打たれたくない気持ちは分かりま

すが逃げているように感じて情けないですぅ~。

試合は降雨で幾度かの中断を挟みますが残念ながら試合は成立するイニング迄到達しワ

ンサイドゲームの様相で淡々と進みまして結局最後の9回迄行っちゃいました。

選手の皆様ご苦労さまでございます。

試合結果ですがヤクルトの得点はキブレハンのソロ本塁打と9回裏最後の最後に村上・

讃棚選手四球の後、お砂さんの本塁打と長岡君を置いて内山君の本塁打で6点、遅いつ

うの。Denaは5本の本塁打もあって8得点。

先発の濱口投手は雨天の中断にもめげず8回1失点の好投でした。

なんだか今のヤクルト打線ではどの投手もエースに見えますです。

でぇ~今日の打者で一番の残念賞は途中からベンチに下がった中村君ですかね、不調な

のか淡泊なのか、狙い球の打ち損じかは存じ上げませぬが見もふたもない打席の連続で

ございました。それにしても初回いきなりの3失点はないなぁ~。

何やってんだか

初先発の山下投手がどうのこうのと言うより、ヤクルト打線の対高橋投手に対する成績

が悲惨です。7回1安打…。それもその1安打が山下投手の内野安打と言うのが物語

っていますけど、毎度神宮で抑えられて悔しくない…、訳はないかぁ~。

まぁ~要はそうは思っても打てないのは技量不足なんでしょうね。はぁ~情けない。

でぇ~本日なんとカタナシ投手が7回のマウンドに、中継ぎで調子を戻すかと思ったら

先頭の大島選手に四球、阿部選手にも四球でノーアウト1・2塁…。菱江戸選手はかろ

うじて併殺打に成りますが、続くA・〇茶寝巣にも四球で高橋周平選手にタイムリーで

3点差に、致命的です。ストライクが決められない四球病は、なぁ~んにも変わって無

いですぅ~。

7回裏先頭の宮本選手が四球で出た後の哲人、初球を打ち損じて1塁迄届かないファー

ルフライ、村上選手は左中間へのフライで、讃棚は四球も、中村ショートゴロで7回も

安打無し。8回はカタナシ投手点差が開いて落ち着いたのか三者凡退に。

8回から高橋投手に代わって露土里下衆投手がマウンドに、この投手も打てない…。

9回はR・〇茶寝巣がマウンドに哲人四球も村上初球をセカンドゴロでゲームセット。

本日は1安打完封負け。それも野手が1安打も打てないていたらく。

神宮でこんな試合して…。多分マジックも4に減り優勝へのカウントダウンとなって応

燕に訪れたファンも多かったと見受けられますが、1安打って…。

呆れて何も言えない試合でございました。