青木選手哲人選手の穴は大きい?

二匹目の泥鰌を狙ったわけではないでしょうけど、今日の先発メンバーは左の大野投

に対して右打者をずらり、一番には今季活躍している場面がとんとない荒地選手、二番

には三振か本塁打のソルト選手、三番四番は左の山崎、村上選手で五番には最近さっぱ

りな二死裏選手、六番には守備の人なのに最近細かいミスが多いS古棒選手、七番は蜜

柑の大樹選手、八番は保守の専守防衛選手、九番は投手の吉田選手と言うラインナップ

この打順が功を奏したのか不発に終わったのかは結果を見てのお楽しみ…。なのか~

 

(蜜柑で思い出しましたが、最近密度がどうの観戦で感染がどうのとかってよく話題に

なってますが、広いナゴドのスタンドでこじんまりと前側に観客の方々が鎮座されてお

りましたね。まっどうでも良いことですけど、折角のチャンス広々としたところで見た

ら…。あっポッチが寂しいのかぁ~)

 

先制はソルト選手の初回ホームラン、ライトスタンドポール際に飛びこむ当たりでスタ

ート、四回には四球の山崎選手を置いて村上選手の37打点目の本塁打で3点差に

 その得点で気持ちが緩んだのか反対に余分な力が入ったのかは判りませんが4回裏

先頭打者の井領選手に粘られ四球、この四球から制球が中々定まら無くなってきた吉田

投手、大島選手にはボール先行の苦しいピッチング、それでもセカンドゴロで1アウト

を取りますが続く高橋周平選手には一二塁間を抜けようかというような当りを打たれ

それでも蜜柑の大樹選手追いつくのですが何故か送球はセカンドへオーバーラン狙い?

う~ん一塁へ投げてもしかしたらという打球だったので微妙な判断でしたね。

と言う事で1アウト1・2塁の場面で菱江戸選手にはど真ん中のカットボールをセンタ

ーオーバーの2点タイムリー2塁打を打たれて1点差に振り戻し

まぁこの1点差で6回を後ろの投手に託すんですが本日の中澤投手、大島選手にレフト

前へヒットを打たれると高橋選手にストレートの四球…。タイ左に出てきて全く仕事が

出来ずに降板です。前回の登板に続く背信投球でございました。と言う事で星君は2点

失い吉田君の勝ち星は今日も消滅、不甲斐ない先輩立ちです事。

まぁその後二死裏さんの盗塁?三振ゲッツーでチャンスを潰し

7回には2点差となる失点を犯し、いつもならゴタゴタになる中日戦も大野投手には

あ~左打者の代打攻勢という先発と全く違ったというか左打者は打てんという実を表し

たかったと思わせる微妙な采配も有りましたが功を奏せず。

最後はあわや同点といっても次打者が二死裏ですから勝ち越し何て無理無理、今日は

駄目でしょう。

と納得のできる敗退?大野投手完投勝利おめでとうございます。

まぁ~吉田投手には悪いのですが、やる前から何となく負けそうな予感がしながらの

先発メンバー見てますます負けそうな気持がしての、先制していても何時追いつかれ

るかハラハラしながらの試合だったのでそれ程ショックも無いのですが。

荒地選手の守備も送球も、そして打席でも、呆れるというか期待度そもそも無いけど

どうにか成りませんでしたかね。次回も一応あまり期待はしませんが出る時はもう少し

投手に嫌がられるプレイとか、先日のAoki&Ueda&H選手の様な唸らせる守備とかをし

て欲しいなぁ~なんて思った一日でした。